観光短期ポルトアレグレ of ENCONTRO




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 ブラジル最南端のリオ・グランジ・ド・スル州の州都で、クリチバに次ぐ南部第2の都市でもあるポルト・アレグレは人口約140万人。ヨーロッパからの移民によって造られたこの街は、いまでもその子孫が人口の大多数を占め、比較的四季のはっきりした気候も相まって、ブラジルでありながら南欧の地方都市へ来たような錯覚を覚えます。
 また、草原が多く、昔から牧畜がさかんなポルト・アレグレとリオ・グランジ・ド・スル州の住民の愛称「ガウーショ」(女性はガウーシャ 牛追い・カウボーイ/ガールの意)は素朴と質実剛健、かつての開拓精神を受け継いだ「男らしさ」の象徴として、彼らの誇りとなっています。
 アルゼンチンやウルグアイ国境が近いため、それらの文化の影響を受けたガウーショ文化はブラジルでも異彩を放ち、ポルト・アレグレはガウーショ文化の中心地として、また広大なリオ・グランジ・ド・スル州内にある大自然やヨーロッパ移民の街への観光のスタート地点として、ブラジル全国から多くの観光客がおとずれます。

アクセス

ポルトアレグレからの所要時間

サンパウロ
空路:約1時間30分バス:約18時間
リオデジャネイロ
空路:約2時間バス:約22時間

都市にある空港名

ポルトアレグレ空港
(通称 *正式名称=Aeroporto Internacional Salgado Filho)

空港・バスターミナルから市内への移動手段と所要時間

空港/市内は約8Km
バスまたはタクシーで10分~15分

主な観光地

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○市内のおもな見どころ


市内は近代的なビル群とヨーロッパ調の町並みがうまく調和し、中心部にあるマトリス広場(Praça do Matriz 別名マレシャル・デオドーロ広場)とその周辺の歴史博物館や中央市場、教会などが主な観光ポイントとなっています。また、ブラジルのバーベキュー料理「シュラスコ」はガウーショの野外料理がオリジナルと言われ、本物のガウーショたちが焼くポルトアレグレ市内のシュハスコレストランの味は格別で、同じくガウーショ文化の名物「シマロン(マテ茶)」とともにぜひ体験したい一品です。


portoalegre gramado.jpgPhoto by Luci Both ღ
○リオ・グランジ・ド・スル州の主な見所

広大なリオ・グランジ・ド・スル州内にはブラジルを訪れる外国人にはあまり知られていないものの魅力的な観光地が数多くあり、南端のウルグアイ・アルゼンチン国境にまたがる世界遺産「グアラニーのイエズス会伝道所群」をはじめ、ワインの名産地でもある景勝地「セーハ・ガウーシャ」、グランドキャニオンも顔負けの渓谷「イタインベジーニョ・キャニオン」などなど、いずれもポルトアレグレを起点として行くことができます。


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