観光短期リオデジャネイロ of ENCONTRO




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 別名”Cidade Maravilhosa(素晴らしい街)”、輝く太陽と数々の美しいビーチ、息を呑むほどに美しい海岸から急峻に聳え立つ岩山とそれを取り囲むように広がる大都会の光景、カーニバルとサンバ、ボサノバ、そして底抜けに明るくエネルギッシュなリオのカリオカ達(リオデジャネイロの人の意)が訪れる人々を常に魅了してやみません。
 規模の上ではサンパウロに、政治機能ではブラジリアに譲るものの、世界中の誰もがイメージする”ブラジル”はまさしくのこリオデジャネイロに他なりません。
 ブラジル発見後間もない1501年1月にポルトガル人がこの地域に到達した際、グアナバラ湾の湾口の狭さから川と勘違いして”1月の川(リオデジャネイロ)”と名づけた事からはじまったこの街は、天然の良港たるグアナバラ湾とブラジル初期の中心地ノルデスチ(サルバドール、レシフェ)と後にゴールドラッシュに沸くミナスジェライスに近い事から発展し、1763年にはサルバドールから首都が移されると20世紀のブラジリア建設までの200年間に渡りブラジルの首都、政治・経済・文化の中心として繁栄を極めます。
 20世紀に入り首都がブラジリアに移転され、経済の中心がサンパウロに移ってからもブラジル文化の中心、最新のトレンドの発信地、世界中からブラジルを訪れる観光客がまず訪れる場所としてその魅力は衰えず、コルコバードの丘、パンデアスーカ、コパカバーナ、イパネマなどの観光名所を一通り訪れた後でも、この街の魅力にとりつかれ何度も訪れてしまう人が多いのもリオデジャネイロの特徴といえるでしょう。

アクセス

リオデジャネイロへの所要時間

サンパウロ
空路:約50分 バス:約6時間
ベロオリゾンテ
空路:約50分 バス:約6時間
ブラジリア
空路:約1時間 バス:約7時間

都市にある空港名

ガレオン国際空港(通称。主に国際線)
正式名称=Aeroporto Internacional do Rio de Janeiro/Galeão Antônio Carlos Jobim -GIG

サントス・ドゥモン空港(通称。主に国内線)
正式名称=Aeroporto Santos Dumont -SDU

空港・バスターミナルから市内への移動手段と所要時間

ガレオン国際空港    タクシーで約45分、バスで約1時間
サントス・ドゥモン空港 タクシーで約10分、バスで約20分
バスターミナル     タクシーで約20分、バスで約30分

主な観光地

rio corcobado.jpgPhoto by PVCG
○コルコバードの丘

1922年のブラジル独立100周年を記念して建設された(完成は1931年)高さ39.6メートル、広げた両腕の幅30メートル、総重量635トンのキリスト像。リオデジャネイロだけではなくブラジルのシンボルともいえるもっとも有名な観光スポットです。キリスト像は市内南部コルコバードの丘(標高710m)の頂上にあり、麓よりケーブルカーで行くのが一般的(所要約20分。*徒歩でも可能ですが、途中は治安が悪くおすすめできません)。ケーブルカーで丘を登る途中で見られる市内を一望する絶景はリオデジャネイロ観光のハイライトといえるでしょう。


rio pao de acucar.jpgPhoto by diogo86
○ポン・ヂ・アスーカル

グアナバラ湾の湾口に突き出す半島にある奇岩、海抜396mのこの巨大な岩はその形から「砂糖パン」(ポン・ヂ・アスーカル)と呼ばれ、コルコバードの丘と並びリオ観光の代表的なスポットとなっています。岩の頂上へは2本のロープウェイを乗り継いで行くことができ、ロープウェイと頂上からの景色はコルコバードの丘とは逆に、海側からリオデジャネイロを一望する事ができ、絶対に見逃せないリオデジャネイロの景色といえます。


rio ipanema.jpgPhoto by roaming-the-planet

○コパカバーナ、イパネマビーチ

一年を通して世界中から観光客が訪れるコパカバーナとイパネマビーチはまた、ブラジルでもっとも洗練された地区でもあります。ビーチ沿いにはバーやレストラン、ホテルが立ち並び多くの人でビーチでのそぞろ歩きを楽しみます。


rio centro.jpgPhoto by Luiz Fernando / Sonia Maria
○セントロ地区

リオデジャネイロ中心地区はブラジルの首都でもあったこの街の歴史地区として、カンデラリア教会や市立劇場、国立美術館、チラデンチス宮殿などが主な見どころ。周辺地区には公営市場や問屋街などもあり、カリオカ達の生活の中心として一年中活気にあふれています。


rio lapa.jpgPhoto by Eurritimia
○ラパ地区

若い芸術家やミュージシャンが多く住み「リオのSOHO」とも言われ近年ブラジルの流行発信地ともなっているセントロの南にあるラパ地区にはライブハウスやギャラリー、バーも多く、週末には若者たちで朝まで賑わいます。


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