観光短期サルバドール of ENCONTRO




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Photo by Nobrega

 現在バイーア州の州都サルバドールはかつてブラジル最初の首都、そしてポルトガルの植民地時代に繁栄を極めた砂糖産業の中心であり、また、アフリカから連れてこられた奴隷の上陸地として、現在でも270万人の人口の内、黒人系の住民が80%を占めるなど、多文化国家ブラジルのベースを形作った街でもあります。
 外国人がイメージする「ブラジル」がリオデジャネイロなのに対して、ブラジル人とっての「ブラジル」とはまさしくこのサルバドールとバイーアに他なりません。
 世界遺産にも登録されている旧市街歴史地区や、美しい周辺のビーチ、バイーア料理など魅力は尽きませんがなんといってもこの街の最大の魅力は、本当の「ブラジル」を肌で感じる事といえるのではないでしょうか。

アクセス

サルバドールへの所要時間

サンパウロ
空路:約2時間30分バス:約30時間
リオデジャネイロ
空路:約2時間  バス:約25時間

都市にある空港名

サルバドール・デプタード・ルイス・エドゥワルド・マガリャンエス国際空港(SSA)

空港・バスターミナルから市内への移動手段と所要時間

タクシー・バスで約1時間

主な観光地

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○ペロリーニョ − 旧市街歴史地区(世界遺産)

トドス・オス・サントス湾に面した旧市街一帯はセー広場、ジェズス広場、ペロウリーニョ広場を中心に17世紀~18世紀に建てられた教会や旧ブラジル総督宮殿、博物館、民芸品市場等サルバドール観光の見所が詰まった地区。広場や路上では民芸品を売る黒い肌に白が眩しいバイアーナファッションの女性や、格闘技カポエイラの実演をする地元の若者など“バイーア”(正確には州の名前ですが、サルバドールの愛称でもあります。)を満喫できる事請け合いです。(写真は、ペロウリーニョ歴史地区の入り口ラセルダエレベーター)

アクセス:
空港、長距離バスターミナルからセントロ行きバスまたはタクシー。

salvador bomfim.jpgPhoto by whl.travel
○ボンフィン教会

旧市街から北へ5Kmほど。その昔、ブラジルに向かう途中遭難しかけたポルトガル船の船長が無事サルバドールに辿り着いた際に神に感謝するため建設されたこの教会ではその後数々の奇蹟が起こり、いつしか「奇蹟の教会」と言われるようになります。現在はサルバドールの守護神として、またこの教会の前で売られているフィッタ(お祈りをして手首に巻き付けるリボンで、自然に取れると願いがかなうと言われています。)と共に大変有名になりました。

住所
Plaça Senhor do Bonfim , s/n, Bonfim
アクセス:
セントロから「Bonfim」行きのバスまたはタクシー。

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○バーハ要塞

旧市街から南へ4Kmほど。16世紀に建てられた要塞。植民地時代初期にはサルバドールを巡り、侵入してきたオランダとの戦いの舞台にもなった歴史遺産。現在は19世紀に要塞の上に建てられた灯台として、また海洋博物館として毎日観光客や市民で賑わっています。

住所:
Plaça Almirante Tamandaré s/n, Forte de Santo Antônio da Barra, Farol da Barra
アクセス:
旧市街セー広場から「Barra」行きのバスまたはタクシー

サルバドール 752.JPGphoto by Nobrega
○ビーチ

バーハ要塞から大西洋に沿って北へ延びる海岸地帯は美しいビーチリゾートとして有名です。主なビーチではサルバドールから近い順にオンヂーナ、リオ・ヴェルメーリョ、ピトゥーバ、イタポアン、フラメンゴなど。それぞれのビーチにリゾートホテル、レストラン、バーやアクティビティが充実しており、市内観光の後はビーチでのんびりなどいかがでしょうか?

アクセス:
サルバドール市内からバスまたはタクシー

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