世界遺産 フェルナンドデノローニャとロカス環礁 of ENCONTRO




fernando de noronha1.pngPhoto by Renata Victor



フェルナンドデノローニャとロカス環礁

場所: ペルナンブッコ州
登録年:2001年
登録区分:自然遺産
遺産名:Brazilian Atlantic Islands: Fernando de Noronha and Atol das Rocas Reserves





 州都レシフェから545km、最も近いナタルからでも360kmの大西洋上にあるフェルナンド・デ・ノローニャはヨーロッパからブラジルの北東部への航路の途中にある20の火山島から成る群島で、かつてはブラジルを狙うヨーロッパ各国の侵略や、その地理的条件から流刑地として使われた歴史を持ちます。
 近代に入りこの陸から絶離された島々の独特の自然が研究者の注目を集め、その貴重で特異な生態系が明らかになります。2001年にはフェルナンド・デ・ノローニャから西へ148kmのロカス環礁と共にユネスコ世界遺産へと登録されました。
 行き方:フェルナンド・デ・ノローニャ = レシフェ、ナタルから定期便フライト有り。(環境保護のため一日の入島人数制限あり)
 ロカス環礁はブラジル政府管理で一般の立入禁止。



fernando de noronha2.pngPhoto by Antônio Melcop