世界遺産 イグアス国立公園 of ENCONTRO




Foz do Iguaçu - Parque Nacional do Iguaçu - autor Carlos Renato Fernandes.jpgphoto by Carlos Renato Fernandes/ acervo PRtur

イグアス国立公園

場所: パラナ州フォス・ド・イグアス
登録年:1986年
登録区分:自然遺産
遺産名:Iguaçu National Park




 世界三大瀑布の一つに数えられるイグアスの滝があるイグアス国立公園はブラジルとアルゼンチンの両側にそれぞれあり、ブラジル側の国立公園は面積117万ヘクタール、鳥類をはじめ豊富な野性動物と植物が共生する貴重な生態系から、ブラジル国内では1936年に国立公園に指定され、1986年にはユネスコの世界自然遺産へと登録されました(アルゼンチン側は1985年登録)。
 イグアスの名前は先住民グアラニ族の言葉で「大いなる水」という意味で、その規模と水量は三大瀑布の他の2つ(ビクトリアの滝とナイアガラの滝)に比べても大きく世界一の滝として知られています。
 またイグアスの滝は一つの滝ではなく大小275もの滝の集合で、これら無数の滝を間には遊歩道が巡らされており、ブラジル側・アルゼンチン側共に間近から大迫力の滝を見ることができるようになっています。

① CATARATAS DO IGUAÇU S/A ※イグアス国立公園を管理する民間会社