世界遺産 リオデジャネイロ、山海に挟まれたカリオカの景観群 of ENCONTRO




rio10.pngPhoto by Beto Garav ello/LUME

リオデジャネイロ、山海に挟まれたカリオカの景観群

場所: リオデジャネイロ州リオデジャネイロとグアナバラ湾岸
登録年:2012年
登録区分:文化遺産
遺産名:Carioca Landscapes between the Mountain and the Sea





 天然の良港グアナバラ湾と湾岸にから聳え立ついくつもの丘、そしてその間を埋めるように広がる大都会と美しいビーチの数々。訪れる人だれもがため息をつくのこの美しい景色を持つリオ・デ・ジャネイロ。
 1502年にポルトガル人探検家により発見されたのが1月だった事とその際にグアナバラ湾を川と勘違いしたことから「1月の川」リオ・デ・ジャネイロと名づけられました。
 この街や住民の愛称「カリオカ」の由来は、発見当時ここに住んだポルトガル人達の家はみな白壁の家だったため、先住民トゥピ族の言葉で「白い家=カリオカ」がリオ・デ・ジャネイロの別称となったそうです。
 リオ観光で必ず訪れるコルコバードの丘からの眺望や、パンデアスーカルからの夜景はブラジルを代表する景色として世界的に有名です。この自然と人が創り上げたカリオカ達自慢の景観は、2012年についにユネスコ世界遺産へと登録されました。
 行き方:南米はじめ世界の主要都市から国際線フライト、またはブラジル各主要都市から国内線フライトとバスあり。

rio2.pngPhoto by Rio Convention Visitors Bureau / Embratur

rio3.pngPhoto by Rio Convention Visitors Bureau / Embratur

rio7.pngPhoto by Christian Knepper / Embratur